更年期障害って何?

更年更年期障害期障害という言葉は、コマーシャルや女性雑誌、また友達との会話などにもよく出てきます。

ある程度の知識は女性であれば持っていると思います。でも、当店に来られるお客様のお話を聞いていますと、更年期という言葉だけが一人歩きしているような感じがします。
その理由は、更年期障害という症状があまりにも多岐にわたっているからですね。代表的な症状はホットフラッシュ、頭痛、めまいなどがあると思います。でも人によっては、うつ病のように何もできなくなったり、突然アトピーになったりする方もいらっしゃいます。また反対に何の症状もまったくないという方もおられたり・・・
人によって症状が違うから更年期障害はとってもわかりにくいのですね。

なぜかはてなマーク

それは更年期障害というのはホルモンの変動による自律神経の失調状態であるということ。

またホルモン、自律神経の乱れによって免疫までもが乱れてくるので、人によって多彩な症状があらわれるのです。

平均的に45才~55才くらいまでの自律神経失調状態を更年期障害というふうに理解するとわかりやすいと思います。

 

2013年10月24日にアメーバブログに投稿した記事を、当ホームページ「薬の三砂堂漢方」に移動しました。

 

 

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